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令和7年度(行政書士試験 過去問の解説)
1【正しい】<初出題>
選択肢の通り。
裁判員は、衆議院選挙の選挙権がある人の中から、くじで選ばれます。
2【正しい】<初出題>
選択肢の通り。
たとえば、選ばれた裁判員が、守秘義務を守る等の宣誓をしない場合、検察官等は、裁判所に対して、裁判員の解任を請求できます。
3【正しい】<初出題>
選択肢の通り。
裁判員は、地方裁判所の刑事裁判に参加します。
4【誤り】<初出題>
「裁判員の過半数」が×。
「裁判官・裁判員の過半数」にすると〇。
裁判員の関与する判断(例:有罪・無罪の判断)は、裁判官3名、裁判員6名、合計9名の過半数で決めるので、裁判員だけで判断するわけではありません。
たとえば、裁判員は6名中「有罪2名、無罪4名」で過半数が無罪と判断しても、裁判官が「有罪3名、無罪0名」と判断したら、合計が「有罪5名、無罪4名」となるので、有罪になります。
5【正しい】<初出題>
選択肢の通り。
裁判員が、秘密を漏らして守秘義務に違反した場合、6ヵ月以下の拘禁刑または50万円以下の罰金なので、刑罰が科されます。
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