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合格者の声

自分では全く気付くことの
できなかった受験テクニックの数々を授けていただきました。

条文という堅い読み物が、
エッセーでも読んでいる
ような感じで、何度も
繰り返して読めました。

先生の教材を信じて勉強したお陰で216点で余裕で合格
できました。

法律知識ゼロからのスタートで、半年間の勉強で一発合格できました。

得点を大きく伸ばすことが
出来ました。

行政法については、記述以外で96点中80点取れました。

逐条解説大変わかりやすく
効果的でした。

どういう出題がされるのかがよくわかりました。

「合格者の声」を詳しく見る

当サイトで合格した理由。

こんにちは。ステップアップファーストの清水一嵩です。

当サイトを利用して、行政書士試験に見事合格された方のメッセージを紹介しました。

 

合格者の中には、他の通学講座や通信講座、独学では合格できなかった人もいます。

他の講座や独学で合格できなかった人が、当サイトで合格した理由は何だと思いますか?

 

その理由は、「条文に強くなって、合格しやすい目標を達成したから」です。

 

まずは、条文に強くなることが、合格への第一歩です。

行政書士は法律関係の国家資格なので、試験では条文に関する問題が最も多く出題されます。

そのため、条文に強くなれば、多くの問題で正解できるようになるので、得点が伸びます。

法令の問題の約50%が、条文から出題されている。

行政書士試験は、試験の構造上、出題される内容が次の①~⑥のどれかに必ず該当します。

 ① 条文(再出題) ② 判例(再出題) ③ その他(再出題)

 ④ 条文(初出題) ⑤ 判例(初出題) ⑥ その他(初出題)

 ※ 「その他」は、条文・判例以外の内容

 ※ 再出題:過去に出題されたことがある内容(過去問にある内容)

 ※ 初出題:その年度で初めて出題された内容(過去問にはない内容)

 

過去3年分の法令(問題1~46)の出題状況をまとめたものが、次の表です。

 

 平成29年度平成28年度平成27年度
① 条文(再出題)42(20%)46(21%)51(24%)
② 判例(再出題)17(8%)46(21%)32(15%)
③ その他(再出題)17(8%)4(2%)11(5%)
④ 条文(初出題)61(29%)63(29%)56(26%)
⑤ 判例(初出題)44(20%)41(19%)33(15%)
⑥ その他(初出題)33(15%)18(8%)33(15%)

※ 表の数字は、問題の選択肢・空欄の数(%は出題率)

 

この表で注目したいのは、次の2点です。

<1> 法令の問題の約50%が、条文から出題されている。

上の表の①と④を合計すると、すべての年度で出題率が約50%あります。

<2> 「初出題の条文」が、一番多く出題されている。

上の表の④と他の①~⑥の数字を比べると、すべての年度で④が一番大きくなっています。

 

このように、行政書士試験の法令の問題は、約50%が条文に関する問題なので、得点を伸ばすには、条文に関する問題の正解数を増やすことが得策です。

 

また、試験で出題される条文の半分以上は、まだ出題されていない条文だということも重要なポイントです。

条文に関する問題の正解数を増やすには、出題されたことのある条文と、まだ出題されていない条文の両方に強くなる必要があります。

 

両方の条文に強くなるために、重要な法律は、全条文を勉強します。

全条文を勉強するメリット。

重要な法律の全条文を勉強するメリットは、その法律のどの条文が出題されても解答できる、という自信が持てることです。

 

勉強していない条文があると、どうしても「勉強してない条文が出たらどうしよう…」と心配になってしまいますが、全条文を勉強すれば、その心配はなくなります。

 

行政書士試験で出題される、すべての法律の全条文を勉強する必要はありません。

「初出題の条文が出題されることの多い法律」で「条文の数に比べて、問題の数が多い」重要な法律についてだけ、全条文を勉強すれば十分です。

 

具体的には、行政3法(行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法)、国家賠償法、民法(総則・物権・債権)、憲法が、全条文を勉強する法律です。

 

地方自治法、民法の家族法(親族・相続)、商法・会社法は、条文の数に比べて、問題の数が少ないので、全条文を勉強する必要はありません。

 

一般知識の対策をする場合は、個人情報保護法と行政機関個人情報保護法が、全条文を勉強する法律です。

ただ条文を読んでも、条文には強くなれない。

条文に強くなるには、条文を何度も繰り返し読めばいいのか。

そうとも言えないのが、条文の勉強の難しいところです。

 

なぜなら、条文は、文章に独特の言い回しがあって「わかりにくい」からです。

わかりにくいものを何度繰り返して読んでも、なかなかわかるようにはなりません。

 

条文に強くなるには、条文の内容を理解した上で、繰り返し読んで覚えることが大切です。

 

しかし、テキストには全条文の解説は載っていないため、テキストを使っても全条文の内容を理解することはできません。

 

そこで、条文の内容を理解するための補助教材として、重要な法律の全条文に解説をつけた「逐条解説」(ちくじょうかいせつ)を制作しました。

行政書士試験の対策に特化した逐条解説。

逐条解説では、条文ごとに具体例を挙げながら、わかりやすさを重視して条文の内容を解説しています。

条文だけを読む場合に比べて、短期間で条文の内容が理解できるようになります。

 

条文だけを10回読むよりも、逐条解説で内容を確認しながら3回読むほうが効果的です。

 

逐条解説では、全条文を解説しているので、出題されたことのある条文と、まだ出題されていない条文の両方の対策ができます。

条文に強くなるために、おすすめの補助教材です。

 

条文に強くなったら、あとは「合格しやすい目標」を達成すれば合格です。

合格しやすい目標は、記述式以外で150点、記述式で30点。

行政書士試験には、合格しやすい目標があります。

それは、記述式以外で150点、記述式で30点を取るという目標です。

 

この目標が合格しやすい理由は、記述式で30点を取ると、記述式以外は150点で合格できるので、記述式以外の問題で必要な正解数が大きく減るからです。

実際に、合格者の多くは、この得点の形で合格しています。

 

記述式の目標は30点ですが、記述式は苦手な人が多いので、「記述式で30点は無理」と思うかもしれません。

しかし、記述式には、次のような傾向があるので、対策をすれば30点は十分に可能です。

 

記述式は3問出題されますが、その3問は、次の難易度が1問ずつになる傾向があります。

 ・やさしい(満点を狙える問題)

 ・ふつう(満点は難しいけれど、部分点は狙える問題)

 ・難しい(部分点を取るのも難しい問題)

 

やさしい問題で満点(20点)を、残りの2問で部分点を10点取れば、それで30点です。

記述式が苦手だと、合格のハードルは一気に高くなる。

記述式が苦手な場合、「記述式以外で180点」を取ることが目標になります。

記述式以外で180点を取れば、記述式が0点でも合格できるからです。

 

しかし、記述式以外で180点を取るためには、「75%」の問題を正解する必要があります。

(180点÷240点×100=75%)

 

75%の正解に必要な正解数の目安は、次のようになります。

 ① 問題1~40で「40問中30問の正解」

 ② 問題41~43で「空欄12個中9個の正解」

 ③ 問題47~60で「14問中10.5問の正解」

 

一方、記述式以外で150点を取るためには、「62.5%」の問題を正解する必要があります。

(150点÷240点×100=62.5%)

 

62.5%の正解に必要な正解数の目安は、次のようになります。

 ① 問題1~40で「40問中25問の正解」

 ② 問題41~43で「空欄12個中7~8個の正解」

 ③ 問題47~60で「14問中8~9問の正解」

 

記述式以外で180点を取る場合と比べると、必要な正解数が7~8問少なくなります。

何問かミスで間違えたとしても、達成することは十分に可能な正解数です。

 

このように、記述式以外で180点を取るのと150点を取るのとでは、達成するための難しさが大きく違います。

 

記述式の30点は、記述式以外の問題の7~8問に相当するので、記述式で30点を取れるようになると、記述式以外の問題で7~8問を余分に間違えても合格できます。

 

だから、「あえて記述式以外で180点を取って合格することに挑戦する」というつもりでない限り、記述式以外で180点を取ることを目標にしないほうがいいです。

 

自分で合格のハードルを上げる必要はないので、限られた勉強時間の中で、とにかく合格したい場合は、記述式以外で150点、記述式で30点を目標にするのがおすすめです。

記述式以外で150点を取るための対策

記述式以外で150点を取るために、次の対策を行います。

配点の大きい行政法・民法を中心に、法令科目の基礎固め。

直近5年分を基本とする過去問の対策。

重要な法律は、全条文の内容をおさえるための対策。

個人情報保護と文章理解を中心に、一般知識で24点以上取るための対策。

マークの塗り方や時間配分の練習。

記述式で30点を取るための対策

記述式で30点を取るために、次の対策を行います。

記述式を解くために必要な知識の習得。

問題の解き方、解答の書き方の練習。

記述式以外で150点、記述式で30点を取って行政書士試験に合格する

個別指導の通学講座・通信講座

記述式以外で150点、記述式で30点を取るための対策を個別に受けられる講座です。

定期的に通学できる場合は、通学講座がおすすめです。

定期的に通学するのは難しい場合は、通信講座がおすすめです。

「個別指導の通学講座」詳しくはこちらをクリック

得点アップに役立つ逐条解説、問題集、勉強法の通信販売

オンラインショップ

このホームページ限定で販売している、逐条解説、問題集、勉強法の教材です。

講座の受講に関係なく、誰でも購入できます。

「オンラインショップ」詳しくはこちらをクリック

試験勉強の参考になるコンテンツ

勉強をスムーズに進めることができるように、勉強の参考になるコンテンツを用意しました。

ぜひ、ご活用ください。

過去問の解説

わかりやすさを重視した過去問の解説です。

「過去問の解説」詳しくはこちらをクリック

条文・判例データベース

条文ごと、判例ごとに過去問の出題状況をまとめたデータベース。

条文や判例が、過去問のどの問題で出題されたのかを調べることができます。

判例データベースには、「裁判例情報」(裁判所ホームページ)へのリンクがあります。

「条文・判例データベース」詳しくはこちらをクリック

出題された判例集

これまでに出題された判例の「判事事項」(争点)、「裁判要旨」(結論)、「判決理由」(理由)を掲載しています。

過去問にある判例の内容を確認できます。

「出題された判例集」詳しくはこちらをクリック

理解度チェックテスト

条文の理解度をチェックできるテストです。

初級・中級・上級の3種類があります。

「理解度チェックテスト」詳しくはこちらをクリック

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プロフィール

ステップアップファースト 代表
清水 一嵩(しみず かずたか)

行政書士試験対策の専門家。

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右側が時間貸、左側が月極で、左側の月極の「11番」が当スクールの駐車場です。