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令和6年度(行政書士試験 過去問の解説)
ア【妥当】<初出題>
選択肢の通り。
外国籍の生徒も、全国高等学校体育連盟が主催する大会(例:インターハイ)や日本高等学校野球連盟が主催する大会(例:甲子園)に参加できます。
イ【妥当でない】<初出題>
「医師も含まれる」が×。
「医師は含まれない」にすると〇。
在留資格の「特定技能1号」には、医師は含まれません。
医師は、在留資格の「医療」に含まれます。
ウ【妥当でない】<初出題>
「全国の全ての自治体で」が×。
「全国の一部の自治体では」にすると〇。
徴税(例:住民税の徴収)のような、公権力の行使に該当する業務については、一部の自治体では、外国籍の公務員でも仕事ができますが、国籍要件を設けて日本国籍がある公務員でないと徴税などの仕事はできない、としている自治体も多いので、すべての自治体で、外国籍の公務員が徴税などの業務ができるわけではありません。
エ【妥当】<初出題>
選択肢の通り。
入管の施設に収容されていたスリランカ人女性が2021年に亡くなって、遺族の方が国家賠償請求訴訟を行いました。
(令和6年度試験の時点では、まだ判決は出ていません)
オ【妥当でない】<初出題>
「特別永住者を含む外国人」が×。
「特別永住者など免除者を除く外国人」にすると〇。
外国人が日本に入国する際は、免除者に該当する人を除いて、指紋と顔写真の提供が義務づけられていますが、特別永住者は免除者に該当するので、指紋と顔写真の提供は義務づけられていません。
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