令和7年度(行政書士試験 過去問の解説)

問題48 基礎知識・日本の政党と政治 正解「2」

ア【妥当でない】<R6、問47、肢1>

「政党も含まれる」が×。

「政党は含まれない」にすると〇。

政党交付金を受け取ることができる政党は、法人格のある政党です。

 

イ【妥当】<R6、問47、肢3>

選択肢の通り。

政治資金規正法は、政治活動の公明(例:不正をしない)と公正(例:ひいきをしない)を確保して、民主政治の健全な発達に寄与することが目的です。

 

ウ【妥当でない】<初出題>

「日本新党や日本社会党などによる非自民・非共産連立政権」が×。

「自民党政権」にすると〇。

田中角栄内閣は、自民党政権でした。

 

エ【妥当】<初出題>

選択肢の通り。

鳩山由紀夫内閣は、民主党・社会民主党・国民新党の連立政権でした。

 

オ【妥当】<初出題>

選択肢の通り。

選挙の立候補者が、当選したら行う政策をまとめた文書を、マニフェストといいます。

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